コマンド入力をGUI化してボタンで利用する方法

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作成日/修正日 2016/7/15 2016/7/15
対応Trelisバージョン 15.0.0 → 16.0.2
カテゴリー Operation→ Tools→ Custom Tools
GUI Main Menu → Tools → Options →Custom Tools
TUI NO
キーワード コマンド,ボタン,設定
Key Word Command,Custom,Button

コマンド入力をGUI化してボタンで利用する方法について(GUI-Custom-Button)

TrelisにはGUI上になく,コマンドラインで良く使うコマンドをGUI化してボタンをクリックして利用することが可能です.ここではメッシュが作成されていないボリュームのみを表示するコマンドについてGUIボタンを作成する例について説明します.GUIボタンは複数個設定出来ます.また必用に応じて表示,非表示が設定出来ます.

Fig 1 コマンドのGUI

作業内容

1. Main Menu より次の操作を行って Options パネルを開きます.

Main Menu → Tools → Options

2.Options パネルのメニューから Custom Tools を選択します.

3.追加をする場合は(New Tool….)をクリックします.

4. Toolボタンを選択します.

ここではTool1

5. Cubit Commands より,次の TUI コマンドを入力します.

draw volume with not is_meshed

6. Labelにボタンの名前を記入します.

ここではUnmeshed

7. ボタンのICONがある場合はICONのある場所を指定します.

8. ボタンを表示する場合はEnableにチェックを入れてください.

9. Save ボタンをクリックして設定を保存してください.

10. GUIのツールバーにUnmeshedのボタンが作成されていることを確認してください.弧のボタンをクリックすることで設定したコマンドが実施されます.

Fig 2 コマンドのGUI化設定

(ジャーナル)コマンド入力をGUI化してボタンで利用する方法(GUI-Custom-Button)
reset
create sphere radius 1
webcut body 1 with plane xplane offset 0
webcut body 2 1 with plane yplane offset 0
webcut body all with plane zplane offset 0
volume all interval 10
volume all scheme tetprimitive
mesh volume all
delete mesh volume 1 3 6 8 propagate
from 100 100 100
draw volume with is_meshed
draw volume with not is_meshed
カテゴリー: Operation パーマリンク