VolumeまとめてBlockを設定する方法

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作成日/修正日 2015/10/10 2015/11/3
対応Cubitバージョン 15.0.1, 15.0.4, 15.1.2,15.1.4,15.1.5
カテゴリー Group→Block→Create
GUI Group→Block→Manage→Add
TUI block <id. volume <id>s
キーワード ボリューム,ブロック,グループ,作成
Key Word Volume,Block,Group,Create,Add

VolumeまとめてBlockを設定する方法についてBlock-Add

Trelisではゾーン設定等のためにVolumeをまとめてグループ化するBlockというEntityがあります.BlockはいくつかのVolumeをグループとした一つのブロックゾーンという概念になります.各Block IDについて境界条件等を設定すると,対応するVolumeは全て同一条件に設定されます.

Fig 1 VolumeをまとめてBlockにする例

124

作業内容

1. Group→Block→ManageAddを選択します.

➢ Group→Block→Manage→Add

2. Block IDに番号を入力します.ブランクのままでも自動で番号が割り当てられます.

➢ Block ID [ ]

3. SelectVolumeを指定します.

➢ Select Volume [check]

4. まとめたいVolumeIDを指定します.

➢ ID(s) [1 2 3 4]

5. ApplyBlockが設定されます.

➢ Apply

6. 同様にしてVolume 5 6 7 8についてBlock 2を割り当てます.

➢ Block ID [ ]

➢ Select Volume [check]

➢ ID(s) [5 6 7 8]

➢ Apply

Fig 2 VolumeをまとめてBlockにする設定

7. Blockが作成されるとPower ToolBlockIDが追記されていきます.ここのBlock IDをマウスでクリックするとWindowの対応するBlockがハイライトしますので,正しく設定されたがどうか確認することが出来ます.

Fig 3 設定したBlockの確認

124-2

8. Command Panelでも設定されたBlockを確認することが出来ます.Command Lineに表示されます.

➢ Group→Block→Manage→list

➢ Block ID(s) [all]

➢ Apply

Fig 4 Command LineでのBlockの確認

(ジャーナル)VolumeまとめてBlockを設定する方法(Block-Add)
reset
##
brick x 8
##
webcut body 1 with plane xplane offset 0
webcut body 1 2 with plane yplane offset 0
webcut body 1 2 3 4 with plane zplane offset 0
##
volume 1 2 3 4 5 6 7 8 size auto factor 5
mesh volume 1 2 3 4 5 6 7 8
##
block 1 volume 1 2 3 4
block 2 volume 5 6 7 8
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